あかりシリーズイメージ あかりシリーズイメージ

災害時用浄水器

あかりシリーズ

現地の水源を、その場で
飲料水や生活用水へ

河川・ため池・雨水などを、
その場で利用可能な水へ浄水します。

土砂災害イメージ

土砂災害と断水リスク

災害時に最も深刻なのは、単なる水不足ではありません。
それは「生活そのものの停止」です。

飲料水の備蓄は進んでいますが、生活用水の確保までは十分ではありません。 支援が届くまでの時間や、現場ごとの状況により、水の確保は大きな課題となります。

生活用水が不足する
想定通りに支援が届かない
現場ごとに状況が異なる

断水により、飲料・調理・衛生・医療など生活のすべてが停止します。
水がないということは、生活が止まるということです。

あかりシリーズが
活用可能な水源

ため池

ため池

ため池の水に含まれる泥やバクテリアも除去

プール

プール

プールの水に含まれる塩素も除去します。

河川

河川

河川の水に含まれる生活用水の汚れを除去。

浴槽

浴槽

槽の水に含まれていた垢や汚れを除去します。

あかりシリーズ利用イメージ

あかりシリーズとは

災害時に「その場の水源を飲料・生活用水へ変える」ための
浄水システムです。

飲料水の備蓄だけでは対応できない現場において、
河川・ため池・雨水などの水源をその場で利用可能な水へと浄水します。

10,000人分 1日あたりの飲料水供給
1,000人分 1日あたりの生活用水供給
高低差のある河川からの給水イメージ 約6mの高低差にも対応

最大約6mの高低差でも
水を引き上げられるポンプ性能

河川に浄水器を直接設置できない環境でも、
離れた位置から水を引き上げて使用できます。

本体より低い位置にある水源から、
取水ホースを通じて最大約6mの高さまで
水を引き上げることができます。

※最大揚程:約6m(使用条件により変動)
※あかり+をバッテリー接続した場合、
 より高い揚水能力での運用が可能です

展示会・導入実績

防災・食品関連展示会への出展を通じて、多くの来場者・関係者にご覧いただいています。

展示会の様子1

展示会でのデモンストレーションの様子

展示会の様子2

来場者への説明・実演風景

展示会の様子3

ブース全体の様子

展示会の様子4

展示会の様子

備蓄水だけに
頼らないという選択

保存水の備蓄は重要ですが、大量・長期となるほどコストと保管の負担が大きくなります。
あかりシリーズは、その負担を抑えながら水を確保する新しい選択肢です。

保存水の場合

  • 3L×6本(1箱) 約300円
  • 人数分の備蓄が必要
  • 保管スペースが必要
  • 定期的な入れ替えが必要

あかりシリーズの場合

  • 現地の水源を活用可能
  • 長期的なコストを大幅に抑制
  • 保管スペース不要
  • 継続的な水の確保が可能

災害時の運用イメージ

初動は保存水で対応しながら、並行して浄水環境を構築。
2日目以降は浄水を主体とすることで、継続的な水の確保が可能になります。

災害時の給水支援イメージ

備蓄だけでは“長期断水”には対応できない

※平成30年7月豪雨では、断水が1か月以上続いた地域もありました。
初期は保存水や備蓄で対応できますが、一定期間を過ぎると給水車による支援フェーズに移行します。

ただし、給水所までの移動や待ち時間など、日常的な水の確保には負担が伴います。
特に地域によっては受け取り場所まで距離があるケースもあり、
場合によっては道路の寸断などにより、給水所までたどり着けない状況が発生することもあります。

仮に1日3Lの飲料水だけでも、30日で90L。
生活用水まで含めると、備蓄だけで対応することは現実的ではありません。

製品ラインナップ

使用環境や運用体制に応じて
選べる2モデル構成です。

初動・単体運用向け
災害時用手動浄水器 あかり

災害時用手動浄水器 あかり

電源を必要とせず、現場単体で運用可能な
基本モデルです。

  • 電源不要で運用可能
  • 水辺まで運べる高い機動性
  • シンプル構造でメンテナンス性が高い
  • 災害初動・小規模拠点向け
拠点・長期運用向け
災害時用手動・ 電動切替式浄水器あかり+

災害時用手動・ 電動切替式
浄水器あかり+

手動・電動の切替が可能な拡張モデルです。

  • 手動・電動切替対応
  • 手動モデルより高いポンプ性能
  • 運用負荷の軽減
  • 中〜大規模拠点向け
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